Who are patents for ? Pt-1 | mayumasa マユマサ | オカンに作ったリュックから始まったファッションブランドです。

Who are patents for ? Pt-1

Hi、mayumasaです。

もう梅雨明けですね!

のっけから暑くなる一言で恐縮ですが、今年の夏は長い!
と言うことで、私は週末は三浦へ出向きます。
皆さんも適時、涼を取りつつ夏をお楽しみくださいませ。

と、そんな海へもマユマサ・リュックは一緒なんですが、
今日はそのリュックで取得済の「特許」についてお話しさせてください。

そもそも特許とは?

「一定の条件をクリアした有用な発明をその発明者が独占的に使用できる様に、お役所(特許庁)がお墨付きを付与する制度」
更に言い換えると、
「国から自分だけが特別に使うことが認められた、アイディアの範囲」

と、なります。

特許を取得する理由は人によって様々だと思います。
でも申請したから、「はい、取得!」と簡単なモノではなく、
費用も手間も掛かり、取得自体には相当なハードルがあります。
(大半の申請が拒絶されます)

しかし多くの発明者はきっと、
「この発明を社会に役立てたい」そんなお考えが一般的で、
取得までの苦労を重ねられたことと思います。
私もその一人。

リュックの試験品が出来上がった時、知人みんなに反応を聞いて廻りました。

「!!中がパカっと見えるよ、面白い!」
「うん、なんか生きてるみたいに口が開くね!!」

この面白く素敵な発明は誰にとっても便利であり、
このリュックがある暮らしが如何に楽しい日々になりそうか、、、
そんなことまで、思いが膨らみました。

そこでこの時にはまだ「未完成」だったこの機能を完成して商品化する目標として、特許出願を決めました。


そこからが長かったんですけどね、、、
続きは次回にお話しさせてください。

では、今日も素敵な移動体験を!


today's BGM : Not / Big Thief
↓ Pls TAP IT !!
https://bit.ly/3u95nC1

少し先ですが、来日も決まったBig Thief
このナンバーは彼らのBig tuneで新譜からのピックではないんですが、
彼等のヴァイブスをお感じ頂くに最高のトラックです。